声優の根本京里さんが、人気声優・遊佐浩二さんとの結婚を発表し、注目されています。
29歳差の結婚が話題となっていますが、過去には夫が演じる『BLEACH』の市丸ギンを推しキャラクターとして挙げていました。
今回は、根本京里さんは何者なのか、夫との馴れ初めや年齢差、経歴・学歴、父親や母親など家族構成についてまとめます。
根本京里は何者?
今回の結婚発表で初めて名前を知った人もいるかもしれませんが、根本京里さんは人気アニメで主人公を演じるなど、活躍の幅を広げている声優です。
根本京里さんは茨城県出身で、青二プロダクションに所属しています。
名前の読み方は「ねもと・みやり」です。
2019年ごろからアニメ作品に出演し、2022年の『くノ一ツバキの胸の内』でサザンカ役を担当したことで注目されました。
その後も出演作品を増やし、2025年には『瑠璃の宝石』で主人公・谷川瑠璃役を務めています。
プロフィールは以下の通りです。
- 名前:根本京里
- 読み方:ねもと みやり
- 誕生日:5月22日
- 年齢:29歳と報道(2026年10月現在)
- 出身地:茨城県
- 職業:声優
- 所属:青二プロダクション
- 資格:柔道初段
- 趣味:ビール、ネイルアート
- 特技:エレキベース、スキー
- 夫:遊佐浩二
所属事務所の公式プロフィールでは誕生日は5月22日とされていますが、生まれた年は記載されていません。
一方、今回の結婚報道では29歳と紹介されています。
声優としてはアニメだけでなく、ゲームやテレビ番組のボイスオーバー、ラジオなどでも活動しています。
根本京里の夫は遊佐浩二
結婚相手として名前が発表されたことで、遊佐浩二さんについても改めて関心が集まっています。
遊佐浩二さんは1968年8月12日生まれ、京都府出身の声優です。
2026年10月現在は58歳です。
1993年に声優としてデビューし、30年以上にわたってアニメやゲーム、洋画の吹き替えなどで活躍しています。
代表作には『BLEACH』の市丸ギン役や『弱虫ペダル』の御堂筋翔役があります。
さらに『鬼灯の冷徹』の白澤役や『呪術廻戦』の禪院直哉役などでも知られています。
独特の声質と演技で数多くの人気キャラクターを担当してきたベテラン声優です。
遊佐さんは以前、声優の三橋加奈子さんと結婚していましたが、2012年までに婚姻関係を解消しています。
そのため、今回の根本京里さんとの結婚は再婚となります。
根本京里と遊佐浩二は29歳差?
今回の結婚発表では、2人の年齢差も大きな話題となりました。
遊佐浩二さんは2026年10月現在58歳です。
一方、根本京里さんは29歳と報じられています。
この年齢をもとにすると、2人の年齢差は29歳となります。
ただし、根本さんの生まれた年は所属事務所の公式プロフィールでは公表されていません。
そのため、29歳という年齢は報道に基づく情報です。
結婚発表後にはSNSでも年齢差について驚く声が上がりました。
一方で、人気声優同士の結婚を祝福する声も多く寄せられています。
根本京里と遊佐浩二の馴れ初めは?
声優同士の結婚ということで、2人がいつ、どこで出会ったのか気になるところです。
根本京里さんと遊佐浩二さんは、2026年10月15日にそれぞれのSNSで結婚を発表しました。
しかし、今回の発表では詳しい馴れ初めについては明らかにしていません。
交際開始時期や交際期間、プロポーズの内容なども公表されていません。
一方、2人は結婚前からアニメ作品で共演していたことが確認できます。
その一つが『アンデッドアンラック』です。
遊佐さんはニコ役、根本さんはミコ=フォーゲイル役を担当しています。
作品内では、ニコとミコは父娘という関係です。
つまり、実生活で夫婦になる前に、アニメ作品で父親と娘のキャラクターを演じていたことになります。
ただし、この作品での共演が2人の出会いや交際のきっかけだったのかは公表されていません。
仕事上の接点があったことと、恋愛関係に発展した経緯については分けて考える必要があります。
根本京里は市丸ギンが推しだった?
今回の結婚で特に興味深いのが、根本京里さんが過去のインタビューで明かしていた好きなキャラクターについてです。
根本さんは2025年5月15日に公開されたインタビューで、自身の推しキャラクターについて語っています。
その際に名前を挙げたのが、アニメ『BLEACH』に登場する市丸ギンでした。
根本さんは市丸ギンについて、すべてがかっこよく、幸せになってほしいと思うキャラクターだと語っていました。
そして、市丸ギンの声を担当しているのが遊佐浩二さんです。
つまり、根本さんは結婚発表の約1年5カ月前に、夫となる遊佐さんが演じるキャラクターを推しとして紹介していたことになります。
ただし、当時すでに遊佐さんと交際していたのかについては分かっていません。
また、遊佐さん本人への恋愛感情を示した発言でもありません。
それでも、夫が演じるキャラクターを以前から好きだったというエピソードは、今回の結婚を知ったファンにとって印象的なものとなりそうです。
根本京里の大学はどこ?
現在は声優として活動している根本京里さんですが、大学時代には別の職業を目指していました。
根本さんは2024年4月のインタビューで、大学に進学していたことを明かしています。
当初目指していたのは幼稚園の先生でした。
高校時代からアニメに関わる仕事への憧れはあったものの、声優になるのは難しいと考えていたそうです。
そこで、もう一つの夢だった幼稚園教諭を目指して大学へ進学しました。
大学1年生のときには茨城県から上京しています。
ただし、具体的な大学名については公表されていません。
また、卒業した学部や学科についても詳しい情報は確認できません。
一方、大学の授業で聞いた先生の言葉が、その後の人生を大きく変えるきっかけとなりました。
大学の先生の言葉で声優を目指す
幼稚園教諭を目指して大学へ進学した根本京里さんでしたが、ある授業をきっかけに進路を見直すことになります。
大学1年生のとき、授業で先生から若いうちに気になることがあれば挑戦する価値があるという話を聞きました。
その言葉が根本さんの心に強く残ったそうです。
もともとアニメが大好きだった根本さんは、諦めかけていた声優という夢に挑戦することを決意しました。
その後、大学に通いながら声優養成所の映像テクノアカデミアに入所。
約2年半にわたって演技を学んでいます。
大学で幼稚園教諭を目指していた学生が、授業中の先生の言葉をきっかけに声優の道へ進むことになったのです。
根本京里の高校はどこ?
大学時代に進路を変更した根本京里さんですが、高校生のころからアニメに関わる仕事への憧れを持っていました。
根本さんは茨城県出身です。
ただし、出身高校の学校名については公表されていません。
本人のインタビューによると、高校時代には将来どのような仕事をしたいのか考えていたそうです。
そのときに思い浮かんだのが、大好きなアニメに関わる仕事でした。
しかし、当時はアニメに関わる職業として、アニメーターと声優くらいしか知らなかったと振り返っています。
絵を描くことは好きでも仕事にできるほどではないと感じ、声優についても自分には難しいと考えていました。
その結果、一度は幼稚園教諭を目指すことになったそうです。
根本京里の父親はどんな人?
根本京里さんがアニメ好きになった背景には、父親の影響がありました。
根本さんは2024年のインタビューで、父親がアニメや映画を好きだったことを明かしています。
幼いころには父親がVHSのビデオテープにさまざまな作品を録画してくれていたそうです。
そのため、物心がついたころから『ルパン三世』や『シティーハンター』などの作品に親しんでいました。
その後は『結界師』や『ソウルイーター』にも夢中になったといいます。
特に『結界師』の雪村時音に憧れ、髪を伸ばしていた時期もあったそうです。
父親が録画してくれたアニメ作品が、現在の声優活動につながる原点の一つになっていたことが分かります。
なお、父親の名前や年齢、職業など詳しいプロフィールについては公表されていません。
根本京里の母親や兄弟など家族構成は?
父親とのエピソードに加えて、根本京里さんは声優を目指した際の両親とのやり取りも明かしています。
大学在学中に声優への挑戦を決めた根本さんは、両親から反対されると思っていたそうです。
そこで、どうすれば声優を目指すことを認めてもらえるのか考え、プレゼンテーション資料を自分で作成しました。
そして、両親に対して声優を目指したいという思いを説明したのです。
ところが、両親の反応は根本さんの予想とは違っていました。
両親は声優になるという夢を応援してくれたそうです。
根本さんはその後も両親から応援され、支えられていると語っています。
一方、母親の名前や職業など詳しい情報は公表されていません。
兄弟姉妹の有無についても、確認できる公式プロフィールやインタビューでは明らかになっていません。
現在は夫の遊佐浩二さんと新たな家庭を築いています。
根本京里の経歴は?
大学在学中に声優養成所へ通い始めた根本京里さんは、その後プロの声優として活動するようになりました。
2019年にはテレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第6期に出演。
これが初期の出演作品として知られています。
しかし、声優としての活動を始めた当初から順調だったわけではありません。
根本さんは声優を目指す際、デビューから5年以内に自分が納得できる役を得られなければ辞めようと考えていたそうです。
そんな中、大きな転機となったのが2022年のアニメ『くノ一ツバキの胸の内』でした。
サザンカ役を担当したことで、自分の演技の幅が広がったと語っています。
その後も『アリス・ギア・アイギス Expansion』で高幡のどか役を担当するなど、出演作品を増やしていきました。
2025年には『瑠璃の宝石』で主人公を演じ、声優としてさらに注目されるようになっています。
根本京里の代表作や出演キャラは?
根本京里さんはアニメだけでなく、人気ゲームでもキャラクターの声を担当しています。
主な出演作品は以下の通りです。
- 『瑠璃の宝石』谷川瑠璃役
- 『くノ一ツバキの胸の内』サザンカ役
- 『アリス・ギア・アイギス Expansion』高幡のどか役
- 『アンデッドアンラック』ミコ=フォーゲイル役
- 『ハニーレモンソーダ』遠藤あゆみ役
- 『花は咲く、修羅の如く』猫井未唯子役
- 『ウマ娘 プリティーダービー』サムソンビッグ役
- 『ブルーアーカイブ』宇沢レイサ役
- 『ヘブンバーンズレッド』菅原千恵役
なかでも『瑠璃の宝石』の谷川瑠璃役は、根本さんを代表する役の一つです。
また、2027年4月から放送予定のアニメ『カグラバチ』では、鏡凪シャル役を担当することも発表されています。
結婚発表によって名前を知った人も、すでにアニメやゲームで根本さんの声を聞いていた可能性があります。
根本京里の特技は柔道とエレキベース
声優としての活動だけでなく、根本京里さんは趣味や特技も個性的です。
所属事務所の公式プロフィールでは、柔道初段の資格を持っていることが紹介されています。
本人のインタビューによると、幼いころから柔道に取り組んでいたそうです。
柔道を始めたきっかけは、アニメ『YAWARA!』の主人公に憧れたことでした。
当時は外で遊ぶことが多い活発な子供だったと振り返っています。
また、エレキベースやスキーも特技として挙げています。
趣味はビールやネイルアートです。
2025年のインタビューでは、自分の性格を凝り性だと表現していました。
一つのことに夢中になる性格は、声優としての演技やキャラクターへの向き合い方にも表れているのかもしれません。
遊佐浩二が結婚報告のためにSNSを開設
今回の結婚発表では、夫の遊佐浩二さんが取った行動にも注目が集まりました。
根本京里さんは2026年10月15日、自身のXで遊佐浩二さんとの入籍を報告しました。
同じタイミングで遊佐さんも結婚を発表しています。
遊佐さんは、この報告のために新しくXのアカウントを開設しました。
プロフィール欄では、本人のアカウントであることを説明しています。
また、結婚のお知らせを目的として開設したものであり、約1週間で削除する予定であることも明らかにしました。
普段からSNSで積極的に情報発信するのではなく、今回の結婚を自分の言葉で報告するためにアカウントを作った形です。
根本さんも遊佐さんの結婚報告をリポストしており、2人がそれぞれの言葉でファンへ報告したことになります。
根本京里と遊佐浩二に子供はいる?
結婚を発表した2人ですが、子供についても気になっている人がいるようです。
2026年10月17日現在、根本京里さんと遊佐浩二さんの間に子供がいるという発表は確認されていません。
また、今回の結婚報告でも妊娠や出産については触れられていません。
そのため、子供がいると断定できる情報はありません。
2人は結婚報告の中で、これから互いに支え合いながら仕事に取り組んでいくという思いを伝えています。
今後も声優として活動を続けていく意向です。
まとめ
根本京里さんは茨城県出身、5月22日生まれの声優です。
名前の読み方は「ねもと・みやり」で、青二プロダクションに所属しています。
年齢は29歳と報じられていますが、公式プロフィールでは生まれた年は公表されていません。
大学時代には幼稚園教諭を目指していましたが、大学の先生の言葉をきっかけに声優の道へ進みました。
大学名や高校名は公表されていません。
父親はアニメや映画が好きで、幼いころからさまざまな作品を録画してくれていたそうです。
また、声優を目指す際には両親へプレゼンを行い、応援してもらったことも明かしています。
そして2026年10月15日、58歳の人気声優・遊佐浩二さんとの結婚を発表しました。
2人の年齢差は報道上29歳で、詳しい馴れ初めや交際期間については公表されていません。
一方、過去には『アンデッドアンラック』で共演しており、根本さんは2025年のインタビューで遊佐さんが演じる『BLEACH』の市丸ギンを推しキャラクターとして挙げていました。
現在は『瑠璃の宝石』などの人気作品で活躍し、2027年には『カグラバチ』への出演も控えています。
結婚という新たな節目を迎えた根本京里さんの今後の活動にも注目が集まりそうです。

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